DUAL LIFE

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自由なライフスタイル

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僕はノマドワーカー。場所時間が自由な仕事スタイル

僕は俗に言われる自由な「ノマドワーカー」いろんな場所で仕事をしています

ノマドワーカー場所時間自由1デュアルライフ福田基広

主にカフェが多いですが日本海外場所問わず、PC1台あればどこででも仕事をする事が出来ます。もちろん場所を問わない仕事スタイルを確立するまでにはいろんな苦労がありました。


今は個人の時代。PC1台でどこででも働けるスタイルを確立し、好きな場所、好きな時間に好きな仕事で食べていくスタイルをみんながもつべき
だと、僕は考えます。

自分なりの仕事スタイルを確立するのは楽じゃない。

でも、確立してから待っている世界や時間が最高に刺激的で、面白い。

 

時間、場所を問わない「ノマドワーカー」って何?

ノマドワーカー場所時間自由2デュアルライフ福田基広

ノマド

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。

近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

ノマド誕生の背景には、情報化社会とそれを支える技術の進歩がある。

近年ブロードバンドが普及し、無線LAN(ローカルエリア・ネットワーク)を使える場所が増え、外出先でインターネットを利用できる環境が急速に整ってきた。

クラウド・コンピューティングを利用することによって、自宅のパソコンだけでなく、スマートフォンなどを使って、喫茶店や移動の車内などでも仕事のデータにアクセスできるようになった。

遠く離れた人と意見を交わしたり、様々な情報を手に入れたりすることも、容易になった。また、産業構造の変化により、仕事の質ややり方も変化し、様々なスキルを持つ人たちが会社の枠を超えて参加するプロジェクトが増えてきていることも、要因の一つである。

このような時代の変化の中で、会社に属さずとも、IT機器と人的ネットワークを活用して、その時々の仕事に適した場所を移動しながら、従来よりもスピード感をもって仕事をしている人が、ノマドの実践者としてメディアで紹介されるようになってきている。

新しい働き方で自分の仕事をより進化させるだけでなく、これまでできなかったことを実現したり犠牲にしていたものを取り戻したりするなど、従来型の会社勤めよりも自由な生き方として描かれる場合も多い。

小さなコンピューターを操って多くの仕事をこなす姿はスマートで魅力的だが、IT機器を使いこなすスキルだけではなく、積極的な情報取得や仕事の配分のコントロールといった自律が求められている。ノマドは、単にオフィスを持たないフリーランスの仕事人を指すのではなく、その可能性に注目した言葉と言える。

(原田英美  ライター / 2012年)

コトバンク参照

ノマドワークの定義

ノマドワーカー場所時間自由3デュアルライフ福田基広

人それぞれ微妙に違うと思いますが、
僕が思うノマドワーカーの定義って「時間と場所にとらわれない、時代にあった仕事スタイルを確立している人」のことを指すと思っています。

「時代にあった仕事スタイル」という意味では、インターネットを活用した仕事をし、かつ場所にも時間にもとらわれない自由な仕事スタイルを確立する事が大切だと考えます。

寝食を忘れるくらい夢中になれて、自分で作り出せる仕事こそがノマドワーカーの仕事だとも思うので、ノマドワーカーはいつまでもクリエイティブな仕事を続けてほしい。

 

場所を問わないからこそ、受ける刺激が計り知れないノマドワーカー

ノマドワーカー場所時間自由5デュアルライフ福田基広

いろんな場所で仕事を作り続けるノマドワーカーは、クリエイティブな仕事をドンドン作り出すべきだと思います。
夏場なんて外で仕事出来るわけですから、部屋にこもってこなす仕事よりも受けるインスピレーションも大きく、アイデアがたくさん出てくるはずです。

僕は家にこもって仕事をしがちだったので、毎日外に出かけて奥さんと行きつけのカフェなどを中心にいろんな所で場所にとらわれない仕事スタイルを楽しむようになってからは、常にアイデアが頭の中に生まれ、こもっていた時とは違う思考回路になっているのが分かります。

最近は奥さんもライター業やメディア製作といったクリエイティブな仕事を請け負うようになったので、一緒にPC広げて作業する事が増えました。

 

今この記事を書いている場所は夜の繁華街。野外ライブを目の前で聴きながら記事を書いています。真夏の夜、涼しい風を受けながら生演奏と仕事。

同じ仕事をするにも、一歩外に出て行った方が面白く仕事ができ、刺激的なイベントや贅沢な場所、面白い人がたくさん待っています。

ちなみにノマドワークは誰にでも出来ます。

 

普段会社で残った仕事を会社の中で片付けているのであれば、思い切って外で仕事を片付けるのをお勧めします。環境変わると集中出来ますし、楽しみながら仕事をする事が出来るのでおすすめです!

 

ノマドワーカーになるにはどうしたらいいのだろう?

ノマドワーカー場所時間自由4デュアルライフ福田基広

もしあなたがノマドワーカーを目指すのであれば、あれを学んでコレを学ぶ。。。の前に!まず第一歩として「外で仕事をするクセをつける事」をお勧めします。

 

10日もすれば外で作業するクセがつき、外じゃないと集中出来なくなってきます。言い換えると、自分なりの「場所の自由」の土台ができる。

 

その状態を作る事が出きれば、次は
「時間の自由」の土台を作る事が目標になります。

「時間の自由」となってくると、今の仕事が時間の自由がきくのか?きかないならきくように交渉し、出来ないなら思い切って職を変えるのも手でしょう。

 

 

自分が欲しい環境、欲しいライフスタイルを手にするには、段階があります。

 

 

人それぞれ自由だとは思いますが、せっかく「場所」「時間」が自由なノマドワーカーを目指すなら、
世の中に貢献出来、なにより自分自身が夢中になれるような仕事を自分自身で作り出すことを目標にするのがノマドワーカーとして一番面白いかなと思います。

 

僕もまだまだ仕事の質もノマドワーカーとしてもひよっこ。やりがいのある仕事は自分で作って、さらに場所時間にとらわれないノマドワーカーを目指し楽しみたいと思います。

2016-12-04-13-12-33

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福岡県糸島市在住
職業:「楽しく分かりやすく」がモットーのITアドバイザー、WEBコンサルタント(サイト制作、新規事業立ち上げ、SEOなど)
趣味:映画鑑賞、音楽を聴くこと、楽曲制作、DJ
出身:富山県
「 時間と場所にとらわれないライフスタイル」をさらに楽しむべく2015年8月、長年住んだ東京を離れ、福岡県にある半島「糸島市」に夫婦で移住。

現在二段階移住の二段階目。
夢だった海徒歩圏内かつ、森の中のログハウスにて田舎暮らしを開始。
自然相手に初めてづくしの遊びを体験中!

福岡県糸島市に拠点を移しながらも、東京と糸島という「異なる環境」を行き来する「デュアルライフ」を体現しながら、WEBメディア「福田基広のデュアルライフ」を立ち上げ、自身の考えや想い、ライフスタイルを中心とした情報を発信中。

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