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【事業主&企業必見】インスタグラムで成果出すなら、今後は独自企画がカギを握る。

【報告】9名限定インスタグラム勉強会を、福岡博多KITTE内の、博多マルイ様にて開催いたします!

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事業主&企業さーん。あんたんとこのインスタグラム。全然面白くないですよー

今回の記事は、「いいね!」や「コメント」「フォロワー」を増やすことに興味がない。インスタグラムを楽しくプライベートで運用している人には全く関係ない話になってます。

 

ファンを増やして、最終的に集客や売上に繋げていきたい事業主、企業さんだけ読んでください。

 

 

 

 

・・・・・・興味があるという認識でよろしいですね?
進めますよ?長いよ?み、耳痛くなるよ?

 

というか「はあ?」とバッシングが来そうな今回の記事の出だし。

 

「うっせー福田だまれ」
「お前のインスタも なんてん ゆきちゃん とか寒い投稿しとるやんけ」

 

と言いたい気持ちを抑えていただき、まあまあどうぞ寛大な心でぜひ、読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

・・・・ん?ちょっと!「なんてん ゆきちゃん」ばかにすんな!


こんなにかわいいんだからね!・・・と、溶けちゃったけど涙

 

なんてんゆきちゃん事件については詳しくはこちらへどうぞ

Screenshot妻が作った雪だるまが可愛かったので、世界中の可愛い雪だるま写真を集めてみた。

雪が降ったら雪だるまを作ろう!世界で一番可愛い雪だるまはどれだろう??我が家の雪だるま以上に可愛い雪だるまがいるのかインスタグラムで探してみました!

 

すみません、話が脱線しました。

世界的なインスタグラムバブル到来と言われており、事業主、企業も「おっしゃ、うちも!」と、こぞってインスタグラムアカウントを運用し始めています。

事業主や企業がインスタグラムを導入することは素晴らしいと思います。
基本的に言葉不要。写真だけで日本や世界とつながることができ、自社の商品やお店を、特別な知識不要で簡単にアピールすることができる。

品性や文章力が問われるfacebookと違い、インスタグラムを導入する敷居は低く、どんどん活用すべきSNSだと考えます。

 

 

 

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でもね、ごめんなさい。バッサリ斬らせてもらうと
あんたんとこのインスタグラム、つまんない笑

厳密に言うと「つまらなくなってきた」の表現が正しいかもしれません。

あ、ちなみに事業主としての僕のインスタグラムも「つまんない」のであしからず(自覚あり)

 

 

インスタグラムを導入した事業主、企業の現状3つの層

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今、事業にインスタグラムを導入した事業主、企業がどういう状態か?
ほとんどが「うまく活用できていない現状」です。

わかりやすく段階でいうとインスタグラムは現在「3つの層」に分かれている状態です。

 

 

第一段階 インスタグラムアカウントの反応がまだまだこれからの層

1投稿に対してのいいね!の反応が一桁〜数十程度。
身内や元々知っている人だけの反応だけとなっており、新規のファン獲得がほとんどない状態、これが第一段階の層です。

この層にいるアカウントが一番多く、プラミッドでいう一番下。土台にあたる層。

 

この第一段階の層から脱却し、第二段階の層を目指すにはまず、「いいね!」「コメント」をとにかく増やすことに集中することが大切です。

そして、これは次の段階になりますが、自社が欲しいターゲット層を意識した「フォロワー獲得」にも力を入れていく必要があります。

 

ポイントとして、反応を取るためにとにかくすべきなのは「質の良い写真を投稿していくこと」

「質の良い写真」を投稿していくためには、基本的な写真構図と簡単な写真加工技術だけ得ておく必要があります。

 

いやいや、全然難しくないです。googleで「写真 構図」「インスタグラム 加工」と検索すればたくさん出てきますから。

1時間もあれば誰でも理解出来るでしょう。
希望があればこの場でも伝えていきたいと考えています。オイラど素人だけどな!

 

 

第二段階 インスタグラムアカウントの反応が取れているが、ただそれだけの層

いいね!やコメントが増えてきた!写真も基本を押さえた投稿ができるようになってきた!

まだまだ少ないとはいえ、第一段階の層をクリアしたアカウントも増えてきました!
上から偉そうに言ってますが、僕もこの第二段階に入れているか入れていないか。の状態でしょう。

しかし「反応が取れている、すごいでしょう!ドヤッ!」・・・それだけなアカウントが目立ってきている。

 

要はしっかりしたアカウントがあるにもかかわらず、その先に繋げられていない。
僕含め、非常にもったいない状況。とほほ。。。
具体的な名称は避けますが、インスタグラムの反応やフォロワーは多い。しかし、それだけ。そんな「もったいないインスタグラムアカウント」が多くなってきました。耳が痛い

この第二段階の層にいて、しっかりインスタグラムで反応が取れていれば「これだけ数字が取れていること」をブランディングとして活用し、自身の活動の幅を広げていきましょう。

ROLAさん(@rolaofficial)が投稿した写真


上手なのが「ローラ」さん、「渡辺直美」さん

ん?芸能人??

いやいや彼女たちのインスタグラムは「世界が注目している」アカウントですから、学ぶところだらけ。すごいよ。

 

彼女たちは何も考えずにインスタグラムに投稿しているわけではなく、「この投稿は拡散されれるな」「この投稿は◯◯業界が反応しそうだな」とある程度、世界観を構築、維持しながら戦略を練った上で投稿しています。

「ローラ」に至っては投稿の世界観のレベルとセンスが高すぎて、ヘタなインスタグラマーフォローして研究するよりするより遥かに遥かに参考になるレベルです。半端じゃねぇ

おそらくですが、近くにアドバイザーかマーケッターがいる(付いている)可能性が高いと踏んでいます。もし1から10まで本人たちがやってるなら、タレントやめてマーケッターやりなさい笑

 


ほかでは、インスタグラムがきっかけで人気になった芸能人ですと「GENKING」さん、「megbaby」さんも有名です。戦略を練って世界観を保ち、投稿した結果ですね。

ポイントとしては、彼女たちまでと言わずとも、投稿ごとに「この投稿はこの層が反応しそうだな」「この投稿で、◯◯層をターゲットに反応を狙いたいな」と戦略立てて投稿していくと反応が変わってくるようになります。

そして、ファンが多いアカウントを保有している場合、このブランディングを使って企業によっては「うちのようにこんなインスタアカウントに育てませんか?」と商材の一つとしてインスタグラムコンサルティング提案できるでしょう。

事実、僕も企業や事業主さんに対して提案、クライアントもおりますし。

 

 

第三段階 インスタグラムでファンを巻き込んだ参加型独自企画を打ち出していける層

反応取れました、ファンも増えました、ブランドも出来つつあります。

そんな事業主や企業が行っていく最後の第三段階。
それは「フォロワーに向けた独自企画を打ち出し、参加型でインスタグラム内外で楽しんでもらうこと」に取り組んでいくことです。

アカウントを使い、主にワークショップやイベントといった「告知」を行い「集客」に繋げることができ「成功」出来れば、第3段階の層にいる、といっても過言ではないでしょう。

 

要は「インスタグラムで大なり小なりムーヴメントを起こす側にいる」のが第三段階です。

 

ご存知だと思いますが、インスタグラムは感度が高いユーザーが非常に多い環境なため、思わず参加したくなるような企画を打ち出し、行動に移してもらうことって実は簡単そうに見えて、とっても難しい。

ファンである「フォロワーを動かすことができるアカウント」に育って初めて、アカウントを運用して成功!と言えるのではないでしょうか?と、個人的には考えます。

 

じゃあ、うちもドンドン企画立てて、ムーヴメント起こそう!フォロワーを動かして集客、売上に繋げていこう!!

ちょいまち、即行動。フットワークの軽さは認めるが、やっちゃいけないのが「過度な告知」

 

インスタグラムは「女性のユーザーが多い」「感度が高い人が多い」「目の肥えた人が多い」この3つが揃った場所ですから、せっかく増えたファンに対して「◯◯にイベント開催するからきてきてー!!」という、「新聞折込チラシ」みたいな告知をしたら一気にファンは離れるでしょう。

さらに新聞折込チラシのような告知がしつこかったら?
oh・・・今までの苦労が台無しです。

 

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参考になるアカウントとしては、あまり多くないのが現状ですが、「Instagramaers Japan」という国内最大級のインスタグラムコミュニティが代表的ですね。

ここはインスタグラムに #IGersJP タグを付けて投稿された1日約4,000投稿の中から @IGersJP 担当者がピックアップした作品を毎日紹介しています。

紹介してほしいアカウントが #IGersJP タグをつけ、日々投稿されています。これはまさにファン参加型の企画です。

NewImage
Instagramaers Japan参照

そして時たま「Instagramaers Japan」主催でインスタグラム展示会が開催されており、普段見ている写真が展示されるという、リアルでも楽しめる企画を打ち出し、国内の主要都市を中心にインスタグラムファンたちに足を運んでもらう(=集客)に成功しています。

NewImage
Instagramaers Japan参照
そしてこの実績を元に企業とタイアップ、インスタグラムで面白い参加型商品PRなどを行う(=売上)も成功しています。いやほんと動線作りが素晴らしい

企業の成功例はまだありますが、長くなるので別の機会に改めてご紹介できればと思います。

少し長くなりましたが、まとめますと事業主や企業運営のインスタグラムは、段階としてこんな感じの3つの層にわかれているのが現状です。

 

 

インスタグラムを目的持って運用するなら「あら、いい写真☆」じゃもう、ダメなのよ。

もうおわかりですよね。
インスタグラムのユーザーは日々増加しており、参加ユーザーは割と感度が高い、目が肥えている層が大半だということ。

だからこそ、まずは「いい写真」を目指しましょう。

と、同時に理解していただきたいのは「あら、いい写真じゃないの。アンタ☆」じゃもうダメなんだということ。

 

 

インスタグラムで成果出すなら、今後は独自企画がカギを握る。

 


事業主や企業がインスタグラムを使って今後、目指していく必要性が高いのが「インスタグラムを使った独自の参加型企画」

「インスタ女子部」として、テレビ番組を使った独自参加型企画を打ち出す企業もでてきているわけです(ちなみにこれは番組連動アプリ「joueite」「 GUTL」内での売上増加が目的)

それぐらい今のインスタグラムムーヴメントがすごいってことですし、戦略立ててしっかり取り組めば、自分達でもムーヴメントを起こすことも難しくない。むしろ時代が味方してくれているってこと。

流行りだから行いましょう!なんてことではなく、どうせ運用するならムーヴメント起こすくらいの独自企画を真剣に行いましょうよ!ということを最後に言いたかったのです。

 

そして最後になりますが、、、いいですか?

 

 

 

 

自店、自社で運用できないとき、僕にご一報ください。

ブログ見た!で相談にのります。

売り込みで終わってご、ごめんなさーい!涙
だって意外とインスタグラム運用している企業アカウント。ほとんどが残念投稿ばっかりでもったいないアカウントが多く、ガッカリなんですもん。。。

 

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福岡県糸島市在住
職業:「楽しく分かりやすく」がモットーのITアドバイザー、WEBコンサルタント(サイト制作、新規事業立ち上げ、SEOなど)
趣味:映画鑑賞、音楽を聴くこと、楽曲制作、DJ
出身:富山県
「 時間と場所にとらわれないライフスタイル」をさらに楽しむべく2015年8月、長年住んだ東京を離れ、福岡県にある半島「糸島市」に夫婦で移住。

現在二段階移住の二段階目。
夢だった、海徒歩圏内かつ、森の中のログハウスにて田舎暮らしを開始。
自然相手に初めてづくしの遊びを体験中!

福岡県糸島市に拠点を移しながらも、東京と糸島という「異なる環境」を行き来する「デュアルライフ」を体現しながら、WEBメディア「福田基広のデュアルライフ」を立ち上げ、自身の考えや想い、ライフスタイルを中心とした情報を発信中。

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