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芥川賞作家「又吉直樹」を支えた言葉は、中学時代恩師の一言

芥川賞作家「又吉直樹」を支えた”一生懸命頑張っているヤツが損することがあってはあかんのじゃ”

芥川賞作家「又吉直樹」を支えた
この言葉は「火花」で芥川賞受賞した作家であり、芸人でもある「又吉直樹」氏が中学時代のサッカー部顧問「廣田健志」氏から言われた一言だそうです。

たまたまテレビをつけた時に「五郎丸歩×又吉直樹の対談~TV『天才アスリ-ト勝利の言葉』」がテレビで放送。観ていた僕の心に非常に残った一言でした。

 

 

又吉のせいで周りの部員が心を病んでいる。周りことも考えろ。

芥川賞作家「又吉直樹」を支えた
中学時代、サッカー部に所属していた又吉直樹少年。
決してサッカーが強くない学校でしたが、参加するからには「全国優勝を目指そう!」と掲げ一生懸命、朝も昼も夜も練習に明け暮れたそうです。

そりゃあもう、周りが休憩している時や家にいる時、休みの時も練習練習練習。

 

 

そんな又吉直樹少年に周りから「部活なのに、そこまでやるのはしんどい」とまで言われるように。
いつも通り真面目に練習していた又吉直樹少年。ある日、ある先生にこんな言葉を言われたそうです。

「自分に厳しいのはわかるが、又吉。お前のせいで周りの部員が心を病んでいる。周りことも考えろ」

この一言により、自分は何をどうしたらいいのかわからなくなってしまい、混乱。
夢中になって練習に明け暮れた、大好きだったサッカーにどう向き合ったらいいのか?考え込んでしまったそうです。

 

 

又吉直樹少年を救った、恩師の一言「一生懸命頑張っているヤツが損することがあってはあかんのじゃ」

芥川賞作家「又吉直樹」を支えた
そんな時、当時サッカー部の顧問を務めていた廣田氏が放った

 

「一生懸命頑張っているヤツが損することがあってはあかんのじゃ」

 

この一言によって又吉直樹少年は救われたそうです。

 

もう一つ、印象に残っているやりとりがありまして、当時廣田氏が練習の鬼と化していた又吉直樹少年に
「オフの時くらい体を休めないと」
と伝えたそうですが、又吉直樹少年は
「走っておかないと明日の練習がこわい」

と返したそうです。
この慎重さと継続力を兼ね備えた「謙虚さ」が、今の成功を生んでいるのでしょうね。

 

 

一生懸命真面目に取り組んでいる人だけがまとえる「信頼」という「オーラ」

芥川賞作家「又吉直樹」を支えた
一生懸命頑張っている人が損するケースは沢山あります。
普段手を抜いて、いいところだけちゃんとやってる人が評価されることも。

 

僕は面倒臭がり屋かつ飽き性なので、続かない僕からしたら毎日一生懸命仕事や、やりたいことに取り組んでいる人には頭がさがる思いでいっぱいです。

 

ブログ運営や仕事をしていて本当に思うのですが、日々継続して一生懸命真面目に取り組んでいる人には勝てません。
一生懸命真面目に取り組んでいる人が、必ずしも評価されたり、売上を上げているとは限りません。

しかし、絶対と言っていいほど一生懸命真面目に取り組んでいる人には「信頼」があります。オカルトな話ではありませんが、ずっと取り組んでいる人には「信頼」という見えない強くて厚い「オーラ」をまとっているのが感覚ですが、わかります。

 

又吉直樹氏をテレビなどで度々拝見しますが、やはり放っているオーラが違う。このオーラは、慎重すぎるほど仕事や夢中になっていることに対して準備を怠らず、一生懸命真面目に取り組んでいる結果だと考えます。

 

“一生懸命頑張っているヤツが損することがあってはあかんのじゃ”

 

僕もそう言ってもらえるような強い人間を目指して日々、ブログや仕事に取り組んでいこうと改めて決意しました。
そしてまだ読んだことのない、又吉直樹氏の「火花」。
この対談を通して見えた人柄に興味を持ったため、読んでみようと思いました。

2016-12-04-13-12-33

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福岡県糸島市在住
職業:「楽しく分かりやすく」がモットーのITアドバイザー、WEBコンサルタント(サイト制作、新規事業立ち上げ、SEOなど)
趣味:映画鑑賞、音楽を聴くこと、楽曲制作、DJ
出身:富山県
「 時間と場所にとらわれないライフスタイル」をさらに楽しむべく2015年8月、長年住んだ東京を離れ、福岡県にある半島「糸島市」に夫婦で移住。

現在二段階移住の二段階目。
夢だった海徒歩圏内かつ、森の中のログハウスにて田舎暮らしを開始。
自然相手に初めてづくしの遊びを体験中!

福岡県糸島市に拠点を移しながらも、東京と糸島という「異なる環境」を行き来する「デュアルライフ」を体現しながら、WEBメディア「福田基広のデュアルライフ」を立ち上げ、自身の考えや想い、ライフスタイルを中心とした情報を発信中。

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